長年の自主的イノベーションにより、衆紅生物は現在ZHPEG®、ZHBKKS™、ZHBody®、ZHBiAb®、ZHAIT™、ZHSLIT™、ZHPBM™、ZHCDX™などのコア技術を保有しており、国内外において200件以上の発明を特許出願し、100件以上もの特許権を取得しました。
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長時間作用型治療薬に関する核心技術 — ZHPEG® 和 ZHBKKS™
現代化学技術と分子バイオテクノロジーの融合を利用し、タンパク質やポリペプチドを設計・改造したり、さらに新しい長時間作用性修飾技術を活用して、腫瘍、心脳血管系疾患、内分泌疾患を適応症とし、長時間作用性・低免疫原性・高安定性・特異的標的化・高バイオアベイラビリティ・新剤形などの特徴を有する新世代のバイオ医薬品を開発しています。
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新型標的抗体に関する核心技術 — ZHBody® 和 ZHBiAb®
ヒト化抗体をデザインし、衆紅独特な二重特異性抗体プラットフォームと哺乳類動物発現プラットフォームを活用して、血液腫瘍および固形腫瘍の免疫療法に用いる新ターゲットに作用する二重特異性抗体医薬品を開発し、同ターゲットに作用する単一標的抗体医薬品と比べて、抗腫瘍活性と安全性の面で更なる良い効果が見られます。われわれは、新たな抗腫瘍治療選択肢を臨床上で応用できるため、ターゲット特異性の高いヒト抗体とヒト化抗体薬の研究開発に励んでいます。
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アレルゲン免疫療法薬に関する核心技術 — ZHAIT™ 和 ZHSLIT™
遺伝子組換え技術を用いて、自然経過を変化させる対因療法である特異的アレルゲン免疫療法に基づき、自主的知的財産権を有するアレルゲン免疫療法薬(減感作療法薬)とアレルゲン診断試薬を開発しています。減感作併用治療を先駆的に行うことにより、高い安定性と精確な投薬を実現し、さらに剤形の最適化と製造工程の洗練さを追求し続け、国内外における当該製品の空白を埋め、全世界のアレルギー患者の生活の質を向上させます。
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精密診療に関する核心技術 — ZHPBM™ 和 ZHCDX™
最新のバイオテクノロジープラットフォームと分子免疫学的手法を駆使し、自主的な新薬創製事業に繋がり、コンパニオン診断薬の研究開発と実用化のプラットフォームを構築します。病気の早期予防・診断、薬効の予測、特定薬物の適応患者のスクリーニング、薬用量の決定、さらに精密医療の理念に基づく患者個別化の治療案確立などを実現することにより、副作用の最小化あるいは回避、医療被害と医療費用の最小化、健康回復の最大化を図ります。